一ノ蔵公式サイト限定販売 生酛特別純米酒「耕不盡」

手づくりの極みへ

限定生産品700本限り 一ノ蔵 生酛特別純米酒「耕不盡」

送料無料 5,000円+税 (※沖縄のみ送料別途)


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耕不盡スペシャルムービー

一ノ蔵の酒造り


一ノ蔵の創業は、原点回帰から始まった

古来より日本人は、自然と対峙するのではなく、自然とうまく共生してきました。
酒をはじめとした醸造発酵の技術もまた、人間の五感を駆使し、目に見えない微生物と対話しながら、その働きを応用することで磨かれてきました。
そこに日本人独自の自然観が育んだ、酒造りの原点があると考えております。
一ノ蔵では創業以来、その原点に立ち返り、伝統的な醸造発酵の技術を活用し、お客様にご満足いただける良質な商品を、正直に手を掛けてつくり続けております。
古来より日本人は、自然と対峙するのではなく、自然とうまく共生してきました。
酒をはじめとした醸造発酵の技術もまた、人間の五感を駆使し、目に見えない微生物と対話しながら、その働きを応用することで磨かれてきました。
そこに日本人独自の自然観が育んだ、酒造りの原点があると考えております。
一ノ蔵では創業以来、その原点に立ち返り、伝統的な醸造発酵の技術を活用し、お客様にご満足いただける良質な商品を、正直に手を掛けてつくり続けております。

手づくりへのこだわり


五感を注いで造る酒。

酒造りを取り巻く環境は日々変化します。
お米の品質や水温、気温など毎日が変化の連続です。
こうした変化のなかで、分析機器に頼り切るだけでは、
微生物の働きを最適化し、最良の品質を追い求めることができません。

原料米や麹、醪の見ための変化や香りだけでなく、
手触りやその温もり、発酵するときの音の変化など、
研ぎ澄まされた人間の五感を駆使することが
最善の方法であると考えています。
それが、一ノ蔵が手づくりにこだわる理由です。


五感を注いで造る酒。

酒造りを取り巻く環境は日々変化します。お米の品質や水温、気温など毎日が変化の連続です。こうした変化のなかで、分析機器に頼り切るだけでは、微生物の働きを最適化し、最良の品質を追い求めることができません。

原料米や麹、醪の見ための変化や香りだけでなく、手触りやその温もり、発酵するときの音の変化など、研ぎ澄まされた人間の五感を駆使することが最善の方法であると考えています。それが、一ノ蔵が手づくりにこだわる理由です。

―そして、更なる高みへ―

手づくりが目指すところは、発酵をつかさどる微生物の働きを人間が主体的に管理・制御していくことです。
かつて先人たちは分析機器もない時代にそれを見事に成し遂げてきました。
江戸時代に確立した生酛づくりはその集大成です。
一ノ蔵では、その時代に確立した生酛に、手づくりを更なる進化へと導くための未知の技術や知識が詰まっていると考え、このたび、生酛づくりに取り組むことと致しました。
それは、単なる生酛づくりではなく、江戸時代に先人たちが確立した手仕事の本質に触れる取り組みです。

手づくりが目指すところは、発酵をつかさどる微生物の働きを人間が主体的に管理・制御していくことです。
かつて先人たちは分析機器もない時代にそれを見事に成し遂げてきました。
江戸時代に確立した生酛づくりはその集大成です。
一ノ蔵では、その時代に確立した生酛に、手づくりを更なる進化へと導くための未知の技術や知識が詰まっていると考え、このたび、生酛づくりに取り組むことと致しました。
それは、単なる生酛づくりではなく、江戸時代に先人たちが確立した手仕事の本質に触れる取り組みです。

杜氏の挑戦レポート  「耕不盡」製造責任者 本社蔵総杜氏 門脇豊彦

桶づくりから始めた挑戦

初めての生酛造り挑戦でしたので、蔵人たちと相談し、酛摺り・山卸(やまおろし)で使用する半切り桶と酛摺り棒の作製から始めました。
普段から作業器具の修理をして工具の扱いは優れていたものの、桶作りは初めての経験。
蔵人たちは桶作りの情報を収集して完成させました。

桶づくりから始めた挑戦

自ら手づくりで仕上げた【生酛造り専用の桶】

原点に立ち返ることで見つけた“理想”

“生酛造り”と、これまで弊社でも行ってきた“山廃酒母”の大きな違い。それは、酒母を仕込む前に酒母用の掛米を長時間空気にさらす埋け飯(いけめし)と、仕込み翌日に酒母を桶に入れてすり潰す山卸の有無にあります。
これらの作業は、長時間米を放置したり、大人数ですりつぶしたりと、とても非効率なことです。
放冷機による効率的な掛米の放冷、微生物の存在と増殖方法が解明されたことから、山廃酒母では行われなくなりました。

埋け飯の様子。掛米をほぐし(写真上)、棚に広げ、目標の温度になるまで長時間放冷する(写真下)。

生酛造りを行うにあたっては、これらも忠実に行ってみようと考えました。
生酛造りを実際に行って受けた印象は、山廃酒母よりも理想的な発酵経過を辿るということでした。
それは、埋け飯により掛米を適切な状態に仕上げてから仕込みを行い、その翌日に山卸を行い、つぶし具合を調整することで、微生物の働きに適した状態に環境を整える事が出来るからだと思います。

手作業でつぶし具合を調整しながら、五感を使って仕上げる

手作業でつぶし具合を調整しながら、五感を使って仕上げる
きっと埋け飯や山卸の状態を変化させれば、更にいろいろな酒質のお酒が造れるのではないかと思うと楽しみが尽きません。
  「耕不盡」製造責任者
本社蔵総杜氏 門脇豊彦

一ノ蔵が原点に立ち返り、手づくりの極みを目指し、生まれた逸品

限定生産品700本限り 一ノ蔵 生酛特別純米酒「耕不盡」

送料無料 5,000円+税 (※沖縄のみ送料別途)

商品名:一ノ蔵 生酛特別純米酒 耕不盡(こうふじん)
容量:720ml 価格:5,000円(税別、送料込価格 ※沖縄県宛のみ1550円+税)
■原材料名:米(宮城県産)、米こうじ(宮城県産米)
■原料米:一ノ蔵農社産環境保全米Bタイプササニシキ
■精米歩合:60%
■日本酒度:±0~+2
■アルコール分:17度

燗でも、常温でも。

常温から燗へと温度を上げることで、上立ち香りはよりはっきりとして、味わいは膨らみとキレを増します。同じお酒でありながらも味わいの変化が楽しめます。

《 耕不盡 命名の由来 》

田畑は毎年耕作して収穫をあげても、決してなくなることはない。耕せば耕すほど豊かな実りをもたらす。そのように、人間の心田もまた耕せども尽きることなく、耕せば耕すほど豊かになる。学問・芸道では、真理の世界はどこまで探究しても尽きることがない意味があることから、本品に名づけました。

ご利用ガイド


お支払について
お支払い方法は、下記のいずれかがご利用可能です。ご注文後にメールでお支払い金額をお知らせ致します。

●クレジットカード決済
ご利用可能なカード:VISA、Master、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club
お支払い可能メニュー:一括、3回、5回、6回、10回、12回、15回、18回、20回、24回、リボ払い
・手数料は無料です。
・ご贈答の際には、当社からお送りする『発送メール』をもって納品書にかえさせていただきます。

●代金引換(ヤマト運輸)
※ご贈答の場合にはご利用出来ません。
・支払手数料としまして、一律324円を頂戴致します。

●銀行振込
振込先口座情報:七十七銀行 松山出張所 (普)0021814 一ノ蔵酒類販売株式会社
・前払いとなります。
・ご注文後にお振込金額とお振込先をメールで連絡いたします。
・ご連絡後、1週間以内にお振込が確認出来ない場合、キャンセルとさせていただきます。
・振込手数料はお客様ご負担でお願い致します。

配送について
・ヤマト運輸でお届けいたします。
・配送料は商品代金に含まれています。
・通常、ご注文から7日以内に発送致します。ただし、販売前商品は販売開始日より順次発送いたします。
・土日、祝日は店休日となり、発送業務はお休みです。
・前払いをご選択の場合は、ご入金確認後の発送となります。
・配達日指定が可能です。7日程度の余裕を持ってご指定いただければ幸いです。
・最短発送をご希望の場合は、配達希望日をせずにご注文ください。
・配達日指定の選択項目に、ご希望の日がない場合は、通信欄にご希望の配達日をご記入ください。(在庫状況により、ご希望に添えない場合もございます。予めご了承ください。)
・時間指定が可能です。指定可能時間帯:『午前中』・『14時~16時』・『16時~18時』・『18時~20時』・『19時~21時』
・商品の販売・発送先は日本国内にお住まいのお客様に限らせていただきます。
・本商品は20歳未満の方はご購入出来ません。
・酒販店様には如何なる理由の場合でも販売はいたしません。

返品について
・商品が届きましたら、ご注文された商品であるかどうかご確認下さい。
・商品の性質上、お客様のご都合による返品はお受けできません。
・『ご注文と異なる商品が送られてきた』、『商品が破損していた』場合には交換または返品を承ります。
・商品到着後、3日以内に電話・メール等でご連絡下さい。なお返品・交換にかかる費用は当社で負担致します。
・破損や液漏れによる交換の場合には、必ず運送会社様に連絡をし、該当商品(荷物)を引き渡して下さい。