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8月号

暑い夏の日におすすめのお酒とは?


毎日暑いですね!
こういう日にはよく冷えた飲み物が飲みたくなるもの。
一ノ蔵のお酒には冷やして美味しいお酒がたくさんあります。
その中から、暑い夏の日におすすめのお酒をご紹介します。

暑い夏の日におすすめのお酒①
暑い日にはよく冷やした『一ノ蔵 ひめぜん梅』がおすすめです。
『一ノ蔵 ひめぜん梅』は、米と米麹のみで仕上げた個性豊かな日本酒『ひめぜん』をベースに、
宮城県蔵王町産の手摘みされた梅「白加賀」を追熟させた黄熟梅を使った梅酒を加えて
生まれた「和リキュール」です。
『一ノ蔵 ひめぜん梅』を冷やしてそのまま飲むのも美味しいですが、ちょっとひと工夫!
グラスに氷を浮かべてロックで、また炭酸水を加えると爽快感がプラスされ
とても美味しい「和カクテル」に仕上がります。食前酒としてもおすすめですよ。

ひめぜん梅カクテル.jpg【カクテルレシピ①:ひめ梅しゅわ〜】
<材料:1杯分>
●一ノ蔵 ひめぜん梅……120ml
●炭酸水…………80ml
●氷………………適量
<作り方>
①グラスに氷を入れ、一ノ蔵ひめぜん梅を注ぐ。
②炭酸水を加え軽くかき混ぜて出来上がり。
炭酸水の量はお好みで調整してください。

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暑い夏の日におすすめのお酒②
2つ目は『一ノ蔵 発泡清酒すず音』です。
アルコールが5%程度と低めな上、しゅわしゅわしたシルクのような喉越しが、
軽快な爽快感を味わえ、暑い夏にはぴったり!
ワイングラスを冷やしておくのもオススメです。
すず音を使った夏におすすめのカクテルは、今が旬の桃のカクテルです。
爽やかな甘さと桃の自然な甘さが絶妙にマッチして、とてもまろやかな
極上カクテルに仕上がります。
少し洒落たグラスで楽しめば残暑も吹き飛ぶ美味しさです。
甘味料では決して出せないこの優しい甘み…、是非お試しください!!

すず音ピーチカクテル.jpg【レシピ②:極上!すず音と桃のカクテル】
<材料>
●一ノ蔵 発泡清酒すず音
●桃
●レモン汁
※お好みの分量でお試し下さい。
<作り方>
①桃は皮をむいて、ミキサーにかけてピューレ状にし、
 レモン汁を少々加える。
②グラスにすず音と①を3:1の割合で注ぎ、
 軽く混ぜて出来上がり。

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暑い夏の日におすすめのお酒③
3つ目は『一ノ蔵 特別純米酒生酒 ひゃっこい』です。
甘いお酒はちょっと…、本格的な日本酒をガツンと飲みたいという方にオススメです。
『一ノ蔵 特別純米酒生酒 ひゃっこい』は、搾ったお酒を一切加熱殺菌せずに瓶詰めしたお酒です。
出来立ての新鮮さの中に、滑らかでふくらみのある味わいを楽しめます。
はつらつとした酸味と旨味が調和していつまでもゆっくり楽しみたい余韻を残す、
生酒には珍しい、一年を通して楽しめる生酒です。
暑い夏の日にはロックグラスを冷やして、クラッシュアイスとミントを入れ、
モヒート風にして飲んでも美味しいです。

純米ひゃっこいモヒート風.jpg
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暑い夏の日におすすめのお酒〜番外編〜
4つ目は『一ノ蔵 特別純米酒辛口』です。
低アルコールでは物足りないという方にはオススメ!
先日、日本酒造組合中央会後援の燗酒コンテスト2017の結果が発表され、
『一ノ蔵 特別純米酒辛口』が、お値打ちぬる燗部門(720ml小売価格税抜き1,100円以下、
審査温度40℃~45℃)において最高金賞を受賞しました。
暑い夏に冷たい飲み物に手を伸ばしがちですが、冷たい飲み物ばかりですと、
胃腸に負担がかかり夏バテの原因にも!?
時には体に優しいお燗酒はいかがでしょうか。
ゆるやかに心地よく酔いを巡らせ、酔い覚めも爽やかです。
ただ、通常お燗をつける際には、熱湯に徳利を浸けて湯煎する方法が良いとされていますが、
夏は暑いところからなるべく遠ざかりたいものです。
そこで電子レンジを使用したお燗の方法をご紹介します。

純辛ぬる燗.jpg<一ノ蔵流電子レンジを使ったお燗のつけ方>
①電子レンジ使用可能な300ml入る陶器製のコップや耐熱カップに常温のお酒を250ml注ぎ電子レンジへ入れます。
②500Wで1分30秒程度温めます。そうすると45℃程度になります。
取り出した際に、冷たく感じるのであれば、お酒をかき混ぜた後、更に30秒程度電子レンジで温めてください。
※お燗をつける時は、必ず電子レンジで使用できる容器をご使用下さい。

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いかがでしたでしょうか。
お客様のおもてなしとしてワイワイ飲むのも良し、ご自宅で寛ぎの時間のおともに
まったり味わうのも良しです。まだまだ暑いこれからの時期を清涼感溢れる一ノ蔵の
お酒で乗り切りましょう!

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土用の丑の日はプロが選んだ「一ノ蔵 山廃特別純米酒 円融(えんゆう)」で決まり!


うなぎと円融.jpg 7月25日(火)と8月6日(日)は待ってました!土用の丑の日!!
そもそも、土用の丑の日にうなぎを食べるようになったのは、江戸時代中期頃。エレキテルでおなじみの平賀源内が、うなぎ屋さんの前に「今日は土用の丑の日」と張り紙を出し、宣伝したことがきっかけだそうです。
また、丑の日には頭に【う】のつく食べ物を食べると身体に良いと言い伝えられていたことからも【うなぎ】が定着したそうです。ちなみにうなぎは良質なタンパク質・脂質・ビタミン類・カルシウム等が豊富に含まれていることから暑い夏にはとても適した食品といえます。

 このうなぎに一ノ蔵がオススメするのは、「一ノ蔵 山廃特別純米酒 円融(えんゆう)」です。本品は、日本名門酒会が企画した「プロが選んだ鰻に合う酒2017」で第2位を獲得しました。

 審査員からは「タレと相性もとても良く、優しくまろやかに包んでくれる味わい」、「酒も鰻も両方美味しく引き立てる。特にタレと相性が良い。」「米の味わいがほのかに感じられ、うな重を食べる感覚に近い味わい」と大変嬉しい評価を頂きました。

 昔から『うなぎは煙を食わせる』と言われているように、蒲焼を焼き上げる香ばしい煙は酒の肴としても申し分ありません。煙を肴に【うまい『円融』】で喉を潤しながら出来上がりを待ち、蒲焼を肴に【うまい『円融』】を合わせてうなぎの余韻に浸ってみてはいかがでしょうか?

 夏の「土用の丑の日」にうなぎを食べるという日本伝統の食文化に、日本酒「一ノ蔵 山廃特別純米酒 円融(えんゆう)」を合わせる事で生み出される美味しいハーモニーを是非ご堪能下さい。

円融.jpg


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一ノ蔵型六次産業シリーズ「一ノ蔵特別純米酒アルコール15%原酒」出荷開始!


 「一ノ蔵型六次産業シリーズ」をご存知でしょうか?
一ノ蔵は環境に優しい農業を応援し、生産者の想いと共に、酒造りを通して新たな価値をお客様にお届けしたい。私たちのそんな想いを形にしたのが、一ノ蔵型六次産業シリーズです。

 シリーズ第3弾となる「一ノ蔵特別純米酒アルコール15%原酒」は、30年近く無農薬・無化学肥料の米作りに取り組まれ、宮城県の有機栽培を牽引されている石井稔さんが育てた「ひとめぼれ」を原料米に、一ノ蔵の通常商品では行われていない手法を用いて醸したお酒です。

石井稔さん


 石井稔さんは、1987年から本格的に無農薬栽培に取り組み、試行錯誤を繰り返しながら独自の栽培理論を確立。米の品質を競う「全国米・食味分析鑑定コンクール」総合部門で2001年から5年連続金賞受賞し、初めてダイヤモンド誉賞の永久称号を受賞。その功績が認められ多くのメディアで取り上げられています。

 本品は、お米の旨みが映えるアルコール15%原酒(生詰め酒)です。
「ひとめぼれ」は、甘味の強いのが特徴で、特に料理と相性の良いお米です。
通常の醪では成分が安定するアルコール18%前後まで発酵させてからお酒を搾り、熟成後に15%に加水する設計が一般的ですが、本品はまだ発酵が旺盛な段階でお酒を搾り、15%の原酒で瓶詰めしました。これは香味バランスを崩しやすく難しい手法ですが、米本来の良さを引き出す為、一ノ蔵の低アルコール製法の技術を活かし実現しました。更に加熱殺菌後すぐに冷却させ、涼温状態で半年間熟成させる、手の込んだ酒造りに挑戦しました。

 こだわりのお米を使った特別なお酒「一ノ蔵特別純米酒アルコール15%原酒」の、お米の旨味とフレッシュな香味が映えるアルコール15%の軽やかな口当たりをどうぞご堪能ください。



一ノ蔵特別純米酒アルコール15%原酒【一ノ蔵特別純米酒アルコール15%原酒】
生産者:石井稔氏(宮城県登米市)
原料米:有機JAS認定栽培米ひとめぼれ
精米歩合:60%
アルコール分:15度 
日本酒度:-9~-7
1.8リットル:3,048円+税 
720ミリリットル:1,524円+税

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2017年この夏おすすめの生酒3選!

 立夏を過ぎ、暦の上ではもう夏。純米+本醸.jpg
気温も日に日に昇り、夏日の日もあったりと、そろそろ喉越しの良いお酒が恋しい頃かと思います。
そんな時におすすめする日本酒は「生酒(なまざけ)」です。ところで、日本酒には「生」のつくお酒が3種類あるのをご存知でしょうか?

①生酒…お酒を搾ってから瓶詰めするまで一切加熱殺菌を行わないお酒を指し、清酒業界では「生生(なまなま)」とも呼びます。清涼感あふれるみずみずしい香味をお楽しみ頂けます。

②生貯蔵酒…お酒を搾ってから生酒の状態で貯蔵し、瓶詰めする時に加熱殺菌を行うお酒を指し、清酒業界では「生貯(なまちょ)」、「先生(さきなま)」とも呼びます。一般的に軽やかな香味をお楽しみ頂けます。

③生詰め酒…お酒を搾ってすぐに加熱殺菌をしてから貯蔵し、瓶詰めする時に加熱殺菌をせずに瓶詰めしたお酒を指し、清酒業界では「生詰め」、「後生(あとなま)」とも呼びます。熟成によるまるみを増し、落ち着いた香味をお楽しみ頂けます。
※生詰め酒の代表は、秋に店頭に並ぶ「ひやおろし」がこれに該当します。

一ノ蔵では、生酒の貯蔵管理が通年行えることから①に該当する「生酒ひゃっこい」が、一年中お楽しみ頂けます。また、この時期に数量限定で「金龍 特別純米生酒 木桶仕込み(金龍蔵の会限定商品)」もお楽しみ頂けます。

”ひゃっこぐした(冷やした)”生酒「ひゃっこい」・「金龍木桶仕込み」をガラスや磁器など涼しげな酒器に注ぎ、今が旬の初ガツオやホヤ、生うにのお刺身などを肴にどうぞお楽しみください。




純米720切り抜き(生150%拡大).jpg

【一ノ蔵おすすめ夏の生酒①】一ノ蔵特別純米生酒ひゃっこい
出来たての新鮮さの中に、滑らかでふくらみのある味わいを秘めています。
ハツラツとした酸味と旨味が調和していつまでもゆっくり楽しみたい余韻を
楽しめる生酒です。

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本醸720切り抜き(生150%拡大).jpg

【一ノ蔵おすすめ夏の生酒②】一ノ蔵本醸造生酒ひゃっこい
香りは控えめながら、口中に含むとふわっと一瞬香りが広がり、
スッキリとした後味が清冽な水を想わせます。
出来たての酒の息吹を感じつつ、食中酒として飲み飽きしない生酒です。

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720ml金龍特別純米生酒木桶仕込み.jpg
【一ノ蔵おすすめ夏の生酒③】金龍特別純米生酒 木桶仕込み
一ノ蔵のもう1つの蔵である金龍蔵に、唯一所有する木桶を用いて醸した
特別純米生酒です。杜氏が蔵人と賄いを率いて、酒造りの期間中、
蔵に泊まり込むといった、昔ながらの作業体系と道具で、
小仕込み・寒造りで丁寧に醸した、柔らかな口当たりと軽快な
味わいをお楽しみ頂ける初夏の生酒です。

◆精米歩合:55%       ◆原料米:ササニシキ100%(宮城県産)
◆アルコール分:15度     ◆日本酒度:+1〜+3
◆1.8リットル:2,762円+税  ◆720ミリリットル:1,381円+税
 (5/22蔵元出荷開始)

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