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2月号

~未来へつなぐバトン 醸造発酵で子どもたちを救おうプロジェクト~
一ノ蔵特別純米生原酒 3.11未来へつなぐバトン 2月22日より蔵元出荷開始

syun02.jpg 東日本大震災から早いもので6年が経過しようとしています。弊社は震災直後にたくさんの皆様から物心両面に渡る温かいご支援を賜りました。このご支援があったからこそ、今日の弊社があると言っても過言ではありません。皆様から賜ったご恩に少しでも報いたいという想いから、2011年12月以来「未来へつなぐバトン 醸造発酵で子どもたちを救おうプロジェクト」を全社員一丸となって取り組んでおります。
 本プロジェクトは、宮城県内で環境に優しい農業を行っている農家より購入した原料米を使って製造を行い、その売上金全額を東日本大震災で被災された子どもたちがハタチになるまで継続的に支援する基金団体「ハタチ基金」へ寄付する活動で、今年で6回目の発売を迎えることが出来ました。
 原料米は松山町酒米研究会が丹精込めて栽培した「蔵の華」を100%使用し、蔵人達が心を込めて醸した特別純米生原酒です。蔵元出荷は2月22日より。(店頭に並ぶのは2月23日以降となります。)
 未来を創り出す無限の可能性を秘めた子どもたちへエールを送りながら本品を楽しんでお召し上がり頂ければ幸いです。
ハタチ基金の情報はこちらから「リンク」







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限定品 金龍 純米吟醸  

金龍純吟冬のイメージと商品画像.jpg 寒の入りを迎え、一段と寒さが厳しくなるこの季節は日本酒がますます美味しくなるころです。この時期は、限定品の「金龍 純米吟醸」がおすすめです。
 本品は宮城県栗原市にある一ノ蔵の第二蔵金龍蔵にて醸される純米吟醸酒です。
 ここ金龍蔵は、今でも南部杜氏が蔵人と賄いさん一団を引き連れ、造り期間中蔵に寝泊まりして、小仕込み・寒づくり・手造りを継承している今ではとても珍しくなった作業形態を踏襲している蔵です。
 金龍蔵のある栗原市一迫は良質の米に恵まれた土地柄から、江戸時代伊達家の御膳米産地として認定されていました。その名残として、現在でも金田の地名が残っています。その後も昭和30年代まで酒米の生産を一手に担っていた米つくりの里です。更に金龍蔵の北東には名水が豊富に湧き出る栗駒山を水源とする迫川が町内を悠々と流れています。
 この良質な米と水、厳しい寒さが酒造りに適していることから、明治時代の時の宮城県知事がここの酒を気に入り、「金田」の地名の「金」と水の神とされる「龍」の字をとり、「金龍」という銘をつかわされたといわれています。
 金龍 純米吟醸は契約農家にお願いして減農薬・減化学肥料により大切に育てた原料米を使用して、我が子を育てるように昼夜を問わず醸しました。穏やかな香りとまとまりのある味わいが特徴です。常温からぬる燗でも美味しく頂け、旬の料理の味わいをより引き立たせます。
 寒い夜には金龍 純米吟醸で、温かい夜をお過ごしください。








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