◆ SPECIAL CONTENTS
![]()
「あま酒」と聞くと冬の飲み物と思われがちですが、栄養分に富み、滋養回復に良いことから、江戸の昔は、夏を乗り切るためのビタミン剤的存在でした。米糀だけでつくる本物のあま酒は、ノンアルコール。
夏は冷やして、冬は温めて、四季の移ろいと共に昔ながらの「あま酒」をお楽しみください。
糀には、血圧上昇を抑制する、骨粗鬆症を予防する、アトピー性皮膚炎を予防するなどの働きが認められています。さらに天然ビタミンが豊富に含まれています。
原料米には減農薬、減化学肥料栽培の環境保全米を精米歩合60%まで磨いて使用してます。
昔ながらの製法で製造しています。糖類、食塩、保存料などは一切使用していません。
また、アルコール分も全く含まれていませんので小さいお子さまでも安心してお召し上がり頂けます。
清酒造りに用いられる高精白の原料米で造る糀だけを使うため、雪のように白く美しい上品な甘味のあま酒です。


<材料>
・あま酒……1袋
・抹 茶……小さじ1/4程度
<作り方>
1. |
よく冷やしたあま酒に、抹茶を少々振りかけてよく混ぜます。
|
|---|---|
※ |
抹茶が溶けにくくダマになるので、一度ふるいにかけるか、少量の湯で溶いてから混ぜるとキレイに仕上がります。
|


<材料>
・あま酒…………2袋
・抹茶アイス……適量
・小 豆…………適量
<作り方>
1. |
あま酒をステンレス製のバットなどで凍らせ、半分凍ったらフォークでかき混ぜ空気を含ませます。
|
|---|---|
2. |
市販の抹茶アイスや小豆をトッピングしてお召し上がりください。仕上げに抹茶を振りかけても。
|


<材料>
・あま酒……2袋 ・牛 乳……200cc
・ゼラチン…10g ・水…………50cc
・砂 糖……50g ・卵 黄……1個
<作り方>
1. |
ゼラチンを水でふやかしておきます。
|
|---|---|
2. |
鍋で牛乳を温め、1. と砂糖を加えて混ぜ、冷まします。
|
3. |
ボウルにあま酒と裏ごしした卵黄を入れ、2. を加えてよく混ぜ、型に入れて冷蔵庫で冷やし固めます。
|


<材料>
・あま酒……2袋 ・かぼちゃ……30g
・水…………5g ・くず粉………5g
<作り方>
1. |
あま酒と、レンジで加熱しつぶした薄切りのかぼちゃを鍋で煮立たせます。
|
|---|---|
2. |
弱火にして、同量の水で溶いたくず粉を加え、とろみがつくまで火に掛けな がら混ぜれば出来上がり。温かいうちにスプーンでお召し上がりください。
|


<材料>
・あま酒……1袋
・一ノ蔵ひめぜんSweet……65cc
<作り方>
1. |
よく冷やしたあま酒に、ノ蔵ひめぜんSweetを加えてよく混ぜます。
|
|---|---|
※ |
あま酒とひめぜんは、2:1の割合で 混ぜるのが目安ですが、お好みで加減して下さい。ひめぜんの甘ずっぱさが、 あま酒の味わいを爽やかにします。
|


<材料>
・あま酒……1袋 ・牛 乳……100cc
<作り方>
1. |
あま酒と牛乳を鍋でよく混ぜながら 弱火にかけて温めます。
|
|---|---|
※ |
電子レンジでは、耐熱容器に入れて2分ほど温めてください。牛乳の代わりに豆乳を入れてもgood!
|


<材料>
・あま酒……1袋 ・牛 乳……100cc
<作り方>
1. |
パッケージのまま凍らせたあま酒と、牛乳をミキサーにかければ出来上がり。 氷も一緒に加えればシャリシャリとした食感が増します。
|
|---|


<材料>
・あま酒……1袋
・柚子の皮…少量
<作り方>
1. |
あたためたあま酒に、すりおろした柚子の皮を少量おとして出来上がり。
|
|---|














