雑誌掲載
美スト 2012年2月号 2011年12月17日発売 NEW!!
光文社発行の女性情報誌「美スト」2012年2月号にて、特集「美味しくて美肌になるほろ酔い日本酒講座」において、フリーアナウンサーの八塩圭子さんご推薦にて「一ノ蔵 特別純米生原酒 しぼりたて」が紹介されました。
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本誌のお問い合わせは光文社 編集部 電話03-5395-8202
旅の手帖2012年1月号 2011年12月10日発売
株式会社 交通新聞社発行の月刊「旅の手帖」2012年1月号特集「旅先で出会う感動の一杯 日本酒旅のススメ」にて、宮城県代表として一ノ蔵「特別純米酒 辛口」と低アルコール酒特集にて「一ノ蔵 ひめぜんSWEET」が紹介されました。
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本誌のお問い合わせは株式会社交通新聞社 月刊「旅の手帳」編集部
〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6
電話03-5216-3915
SEDA(セダ)2012年1月号 2011年12月7日発売
日之出出版社発行のSEDA(セダ)2012年1月号特集「友だちに!彼に!お世話になったあの人に!under\2000で見つけるプチギフト」目上の先輩にちょっといいものをあげたい―お世話になった人へあげたいプチギフトとして「一ノ蔵発泡清酒すず音」が紹介されました。
一ノ蔵 発泡清酒 すず音の商品情報はこちら
本誌のお問い合わせはSEDA編集部 株式会社風讃社
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-44
電話03-3221-4850
百楽2011年12月号 2011年11月1日発売
百楽出版発行の百歳人生の時代を楽しく生きる健康情報誌「百楽」12月号特集「百楽が見た被災地の今 忘れないでください!」において、宮城県大崎市の企業として、一ノ蔵の被害状況と近況について松本社長のインタビューが紹介されました。
お問い合わせは百楽出版(株式会社ファンケル)
〒231-8528 神奈川県横浜市中区山下町89-1 ファンケルビル8階
へどうぞ。
【縁】ENISHI 東日本大震災・みやぎ復興の軌跡 2011年10月25日発売
G.G.Project(グラウンド・グレイス・プロジェクト)発行の東日本大震災による宮城県の現状と復興の記録を収めた記録情報誌【縁】ENISHI 東日本大震災「被災地宮城 その現状と復興の記録」創刊号において、一ノ蔵が大崎市の企業の一つとして選ばれ、松本社長が震災時の様子及び復旧の様子をインタビュー記事が掲載されました。
本誌では宮城県の地域ごとに震災当時の写真と企業の状況が綴られております。
お問い合わせはG.G.Project 電話022-399-7385へどうぞ
日本のリキュールガイド2011年9月14日発売
株式会社双葉社発行の日本のリキュールガイドにて「一ノ蔵 ひめぜんUME」が紹介されました。
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ゼクシィ2011年10月号2011年8月22日発売
リクルート社発行の結婚情報誌ゼクシィ10月号特集「渡すなら「わぁ」と嬉しいプチギフト100」のご当地自慢のこの一品として、宮城県代表として一ノ蔵発泡清酒すず音が紹介されました。
一ノ蔵 発泡清酒 すず音の商品情報はこちら
Como2011年9月号2011年7月28日発売
株式会社主婦の友社発行の月刊誌Como9月号の特集全国29都道府県発!おいしいNEWSお取り寄せグルメ&スイーツ&調味料大集合において一ノ蔵 発泡清酒 すず音が紹介されました。
一ノ蔵 発泡清酒 すず音の商品情報はこちら
あまから手帖2011年8月号2011年7月23日発売
関西を中心に発行されている大人の愉しい食マガジンあまから手帖8月号(株式会社クリエテ関西発行)特集「被災地を呑んで応援 盛り上がれ!日本酒」において、「金龍 純米吟醸 しぼりたて生原酒」が紹介されました。
金龍純米吟醸 しぼりたて生原酒の商品情報はこちら
コミックゼノン2011年8月号2011年6月25日発売
徳間書店発行の月刊マンガコミックゼノン8月号『おとりよせ王子 飯田好実』(高瀬志帆作)において一ノ蔵 発泡清酒 すず音が紹介されました。
一ノ蔵 発泡清酒 すず音の商品情報はこちら
サライ増刊「旅サライ」2011夏号 2011年7月1日発売
小学館発行のサライ増刊「旅サライ」2011夏号の特集「東北応援!発掘お取り寄せ」において松山酒ミュージアムとサライがコラボしたガンバロウ!日本!一ノ蔵旅サライ限定セットが紹介されました。
松山 酒ミュージアムの情報はこちら
日経トレンディ7月号 2011年6月4日発売
日経トレンディ7月号特集「キーワードから見る消費」の東北復興を支える「ご当地グルメ」として、一ノ蔵と4月に開店した「SAKE HALL HIBIYA BAR」が紹介されました。
紙面では、一ノ蔵特別純米酒 辛口、発泡清酒すず音が大きく掲載されました。
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anan No.1758号(2011年5月25日号) 2011年5月18日発売
株式会社マガジンハウス発行のanan特集「女子限定編集部が選んだおとりよせ」P39シュワシュワのアルコールにおいて「一ノ蔵 発泡清酒 すず音」が紹介されました。
一ノ蔵 発泡清酒 すず音の商品情報はこちら
食の教科書 梅酒の基礎知識
株式会社枻(えい)出版社発行の食の教科書 梅酒の基礎知識85ページに、一ノ蔵 ひめぜんUMEが掲載されました。本誌では梅酒の種類、梅酒の製造方法、梅酒を使ったデザートレシピ、出版社厳選の123商品など、梅酒を分かりやすく紹介しています。
一ノ蔵 ひめぜんUMEの商品情報はこちら
発行元・問い合わせ
株式会社 枻(えい)出版社
〒158-0096
東京都世田谷区玉川台2-13-2
販売部 電話03-3708-5181
仙台発・大人の情報誌 りらく3月号2011年2月25日号
仙台発・大人の情報誌りらく3月号において、社会貢献活動を取り組む企業として、浅見会長のインタビューが掲載されました。インタビュー記事内で売上金の一部をNPO法人へ寄付を行っている「有機米仕込 特別純米酒」が紹介されました。
有機米仕込 特別純米酒一ノ蔵の商品情報はこちら
DIME2011年2月15日発売号
DIME×@nifty企画、お酒をとことん楽しむためのコミュニティー誕生!「酒コミュ活動報告」vol.6シュワシュワ系日本酒がキテる!で一ノ蔵 発泡清酒 すず音が紹介されました。
一ノ蔵 発泡清酒 すず音の商品情報はこちら
月刊酒文化ビジネス版2月号 2011年1月21日号
酒文化研究所発行の月刊酒文化ビジネス版の酒文化短信において、東京一ノ蔵を楽しむ会の記事が掲載されました。
発行元・問い合わせ先
酒文化研究所
〒101-0032
東京都千代田区岩本町3-3-14 CMビル2階
電話03-3865-3010
月刊旅の手帖2月号2011年1月8日号
旅の手帖2月号特集「美味しいおみやげ&手みやげ」において、すず音が掲載されました。
発行元・問い合わせ先
交通新聞社
〒102-0083
東京都千代田区麹町6-6
編集部:電話03-5216-3915
販売部:電話03-5216-3217
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月刊PS(PRETTY STYLE)2月号No.106号 2011年1月1日号
「かっこいいのにカワイイ」カジュアル・ファッション誌PS(PRETTY STYLE)2月号特集「ココに行ったらコレを買え! 絶賛“ご当地FOOD”」において宮城県のお土産としてすず音が紹介されました。
発行元・問い合わせ先
小学館
〒101-8001
東京都千代田区二ツ橋2-3-1
編集部:電話03-3230-5600
販売部:電話03-5281-1771
一ノ蔵 発泡清酒 すず音の商品情報はこちら
月刊たる1月号2010年12月25日号
月刊たる1月号にて、米作りから始まる酒造りをテーマに松本社長のインタビューが掲載されました。
発行元・問い合わせ先
たる出版株式会社
〒541-0058
大阪市中央区南久宝寺町4-5-11-1002
電話06-6244-1336(代)
河北ウイークリーせんだい Vol.166 2010年9月9日号

河北ウイークリーせんだいVol.166(9月9日号)にて、一ノ蔵マーケティング室室長の山田が、日本酒(特に純米酒)に秘められた「女性にうれしい美容パワー」について紹介しています。
発行元・問い合わせ先
河北新報社 営業本部メディア編集部
〒980-8660
仙台市青葉区五橋1-2-28
電話022-211-1341
Kappo9月号2010年8月5日号

宮城県の情報誌Kappo9月号(8月5日発売)にて、「一ノ蔵 特別純米酒 大和伝」が掲載されました。記事内では大和伝製造の苦労話など門脇杜氏のインタビューを交え、大和伝の魅力を語っています。
一ノ蔵 特別純米酒 大和伝の商品情報はこちら
発行元・問い合わせ先
株式会社 プレスアート
〒984-8516
宮城県仙台市若林区土樋103
電話022-266-0911
ヴィノテーク2010年6月1日号
株式会社ヴィノテーク発行6月号(6月1日発売)にて、自県産単一米品種の純米酒北海道・東北編特集の中で、「一ノ蔵 特別純米酒 松籟」が掲載されました。
一ノ蔵 特別純米酒 松籟の商品情報はこちら
発行元・問い合わせ先
株式会社ヴィノテーク
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-8-16
電話03-3509-1071
クロワッサン2010年4月25日号
マガジンハウス社発行のクロワッサン4月25日号(4月10日発売)にて、料理研究家 久保 香菜子(くぼかなこ)様が、「一ノ蔵 無鑑査本醸造 超辛口」を料理酒として使用した「当座煮」を紹介して頂きました。
発行元・問い合わせ先
株式会社マガジンハウス
〒104-8003
東京都中央区銀座3-13-10
電話:03-3545-7061(編集部) 049-275-1811
ヴィノテーク2010年4月1日号
株式会社ヴィノテーク発行4月号(4月1日発売)にて、にごり酒特集内で、「一ノ蔵 特別純米生原酒 にごり酒」が掲載されました。
一ノ蔵 特別純米生原酒 にごり酒の商品情報はこちら
発行元・問い合わせ先
株式会社ヴィノテーク
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-8-16
電話03-3509-1071
新聞紹介・インターネットニュース
大崎タイムス2011年11月18日朝刊 NEW!!
河北新報2011年10月20日朝刊
読売新聞2011年10月3日朝刊
読売新聞2011年10月3日朝刊社会面において、宮城・岩手・福島3県の被災蔵元での新酒仕込みの様子と各蔵元の放射性物質の対策、取組みとして、一ノ蔵が紹介されました。
日本経済新聞2011年9月14日朝刊
日本経済新聞2011年9月14日朝刊東北版において、甑起しの様子が紹介されました。
朝日新聞2011年9月14日朝刊
朝日新聞2011年9月14日朝刊宮城県内版において、甑起しの様子が紹介されました。
大崎タイムス2011年9月14日朝刊
大崎タイムス2011年9月14日朝刊において、甑起しの様子が紹介されました。
読売新聞2011年9月9日朝刊
読売新聞2011年9月9日号朝刊宮城県内版において、一ノ蔵農社栽培「早生品種やまのしずく」の稲刈りが紹介されました。
一ノ蔵農社稲刈りの様子はこちらからどうぞ
YAHOO!ニュース2011年9月4日配信
YAHOO!ニュース2011年9月4日配信ニュース「ただ凍らせただけじゃない「冷凍○○」、ヒットの裏に工夫あり」において一ノ蔵あま酒が紹介されました。
ニュース内容はこちら
一ノ蔵あま酒の情報はこちら
河北新報2011年7月28日朝刊
河北新報朝刊7月28日号経済面で、7月27日江陽グランドホテル(仙台市青葉区)にて開催された東北経済産業局主催・農商工連携による東北復興を考えるシンポジウムが掲載されました。そのシンポジウムのパネリストとして浅見名誉会長が参加しました。
朝日新聞2011年5月30日
朝日新聞5月30日朝刊において、三井住友銀行が東日本大震災で被災した融資先企業の復興支援へ乗り出し、グループ会社のさくらカードが「一ノ蔵 大吟醸 玄昌」を購入し、6月1日からカード利用者にプレゼントされる記事が掲載されました。
さくらカードキャンペーンの内容はこちら
一ノ蔵 大吟醸 玄昌の情報はこちら
読売新聞しが県民情報2011年5月10日
読売新聞大阪本社発行の地域版、読売新聞しが県民情報5月10日号1面において滋賀から被災地へつながる力、東北の酒飲んでと題し、滋賀県の蔵元、酒販店、酒卸会社の組織「滋賀地酒を愛し育てる会」による被災地復興支援活動の内容と、一ノ蔵の状況について東京営業所所長木村健治のインタビューが掲載されました。【敬称略】
日経流通新聞(日経MJ)2011年4月29日号
日本経済新聞社が発行する日経流通新聞(日経MJ)4月29日号において、東日本大震災後の商品販売環境の変化に対応する為、現在、消費者様との接点を増やす機会を模索している櫻井会長のインタビューが掲載されました。
河北新報2011年4月20日朝刊
河北新報朝刊4月20日号の「河北春秋」において、一ノ蔵酒造り再開と酒蔵復興を陰で支えている日本酒愛好家の活動内容が紹介されました。
読売新聞2011年4月19日号
河北新報4月19日号
河北新報4ページに一ノ蔵酒造り再開の記事が紹介されました。
47NEWS4月18日号
株式会社全国新聞ネットが運営する47NEWS(47都道府県・新聞社52紙のニュースと共同通信の内外ニュースを束ねた総合ウェブサイト)4月18日12時40分配信ニュースにおいて、一ノ蔵酒造り再開が紹介されました。
ニュース内容はこちらから
日経MJ4月13日号
日本経済新聞社が発行する日経流通新聞(日経MJ)4月13日号15ページに、東京都内でバーを展開する日比谷Barが、4月20日、7蔵元の日本酒カクテルを提供する新業態の店舗【SAKE HALL HIBIYA BAR】を開業する記事が掲載されました。そこで提供される蔵元に一ノ蔵が選ばれました。
JCASTニュース4月5日19時30分更新号
インターネット配信ニュースJCASTニュース4月5日19時30分更新号の記事「お酒を飲んで花見をしてください」岩手、宮城、福島の蔵元がアピールにおいて、一ノ蔵酒類販売株式会社社長の鈴木のインタビュー記事が掲載されました。
ニュース内容はこちらから
読売新聞4月2日号
読売新聞社会面26ページに宮城県内の日本酒、みそ蔵元の震災による被害状況として
一ノ蔵の被害状況が掲載されました。
日刊醸造産業速報3月23日号
株式会社醸造産業新聞社が発行している「日刊醸造産業速報」3月23日号にて、一ノ蔵震災後、初めての商品出荷再開が紹介されました。
大崎タイムス2月20日号
一ノ蔵×宮城大学事業構想学部学生による酒、米の消費拡大などを目的とした商品開発、販売企画のコンペが紹介されました。近く審査を行い、最優秀賞、優秀賞を選ぶ予定です。
朝日新聞宮城県内版2月10日号
朝日新聞宮城県内版において、農商工連携を導く伝道師と題し、浅見会長インタビューと伝道師達の活動内容が掲載されました。(地域活性化を狙い、東北経済局が昨年末にノウハウや実績を持つ16名を農商工連携の伝道師として選び、浅見が選出されました。)
河北新報2月6日号
一ノ蔵立春朝搾りが紹介されました。
読売新聞2月5日号
一ノ蔵立春朝搾りが紹介されました。
河北新報2月4日号
一ノ蔵+ユニクロコラボTシャツが掲載されました。発売は3月からです。
石巻日日新聞1月21日号
大崎タイムス2011年1月1日号
大崎タイムス2011年1月1日号
大崎市が発酵産業で地域おこしへと題し、浅見会長のインタビューが掲載されました。
河北新報10月20日号
食料醸界新聞10月18日号
酒販ニュース10月1日号
日本経済新聞2010年10月8日朝刊東北経済面
すず音等の商品を冷蔵する設備と、テストプラントを併設した、一ノ蔵松寿蔵(しょうじゅぐら)竣工の記事が紹介されました。
毎日新聞2010年10月5日朝刊宮城版
県内最初の新米仕込み(本醸造しぼりたて生原酒)と宮城大学グリーンツーリズムの稲刈りが紹介されました。
読売新聞2010年9月15日朝刊宮城版
一ノ蔵甑起しが紹介されました。
日本農業新聞2010年9月8日朝刊
一ノ蔵農社が収穫したやまのしずくの等級検査が紹介されました。
大崎タイムス2010年9月6日朝刊
河北新報2010年9月5日朝刊宮城版
日本農業新聞2010年9月4日朝刊宮城版
一ノ蔵農社の稲刈りが紹介されました。
朝日新聞2010年8月27日朝刊宮城版
海外インターンシップ生、徐さんの一ノ蔵での研修について、掲載されました。
日本経済新聞2010年6月10日朝刊東北経済面
宮城大学と一ノ蔵が連携し、学生に田植えから酒造りを実体験し、日本酒普及の為の事業を提案する記事が掲載されました。
河北新報2010年5月29日朝刊
河北新報にて一ノ蔵蔵開放チャリティきき酒大会寄付の記事が掲載されました。
大崎かほく2010年5月1日
大崎かほくにて一ノ蔵蔵開放の様子が掲載されました。
読売新聞2010年4月23日朝刊
読売新聞朝刊にて新発売のひめぜん梅が掲載されました。
河北新報 2010年4月22日朝刊
河北新報にて新発売のひめぜん梅が掲載されました。
日本経済新聞 2010年4月21日朝刊東北経済面
日本経済新聞東北経済面にて新発売のひめぜん梅が掲載されました。
書籍
「ものづくりを変えるデザイン力」生き残りをかけた企業のアクションプラン

日本のものづくり企業は、今、極めて厳しい事態に直面している。その中で無理して本業以外(アウェー)で戦うのではなく、本業(ホーム)で如何にして生き残るべきかを問う書。
本書では、ものづくり企業が生き残るためのキーワードとして「一所懸命」と「デザイン力強化」を掲げ、それらを忠実に実践している東北地域10社(一ノ蔵も紹介されています)にヒアリング調査を行い、事業のあり方、デザインの考え方を事細かに紹介されている。
発行元・問い合わせ先
株式会社 ぎょうせい
〒136-8575
東京都江東区新木場1-18-11
電話:03-6892-6525 ファックス:03-6892-6666
フリーダイヤル:0120-953-431
「経営哲学の実践 -経営哲学学会編-」

新しい時代の経営哲学は、その時代のさまざまな知見や実践が十分に蓄積されていなければ、新しく体系化されない。渋沢栄一、松下幸之助、そして稲盛和夫を始めとした現代企業15社の経営者に、実践の経営哲学を問う書。
本書では、一ノ蔵の経営哲学について「経営理念の過渡的な完成型」と題して、業界での位置づけと創業からの歩み、経営理念の推進、地域社会の高い信頼、日本酒ベースの低アルコール酒への挑戦と成功、次世代のファンづくり、商品だけでなく企業全体の魅力・人を惹き付ける力等、細かく紹介されている。
発行元・問い合わせ先
株式会社 文眞堂
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町533
電話:03-3202-8480 ファックス:03-3203-2638
新しい酒文化に挑戦 「オンリーワンの蔵」

河北新報平成12年7月31日付書評より
清酒復権に挑戦「一ノ蔵」の歩みを記録
本物志向の酒が注目されている「一ノ蔵」(本社蔵:宮城県大崎市松山)。
日本経済新聞で、流通・マーケティング部門を長く担当した今井亮平記者が、一ノ蔵誕生から、リーディングカンパニーに成長するまでの軌跡を描いた「新しい酒文化に挑戦するオンリーワンの蔵」を出版した。
一ノ蔵は宮城県内の四つの酒蔵が均等出資して、昭和48年に設立された。
商習慣も酒に対する考え方も違う四社の若手経営者が、試行錯誤を重ねながら新会社づくりと格闘するさまが生き生きとつづられる。
著者は民族の食文化である清酒が戦後、専ら徴税の手段とされたため、品質がゆがめられてきたと見る。
一ノ蔵の高級酒路線は、そんな大量生産--大量消費の酒づくりに対する異議申し立てであり、こうした良心的な地方酒蔵の「オンリーワンの蔵」戦略に「清酒復権」の手掛かりがあると強調する。
日本名門酒会の活動や、コメの持つ可能性に着目した新ビジネスの動向なども収録している。
発行元・問い合わせ先
ブレインキャスト出版事業部
〒107-0052
東京都港区赤坂5-5-10 大高ビル6階
電話:03-5570-8151 ファックス:03-5570-8152



















