米と水
『米』
地元・宮城は日本有数の米の産地です。一ノ蔵の酒は、主原料である米のほとんどに宮城県産米を使用し、商品の特性にあわせて10種類以上の米を使い分けています。地元の農家の方々と「松山町酒米研究会」を発足し、酒造好適米の生産にも力を注ぎ、環境保全米も積極的に使用しております。
『水』
酒造用水としての条件は、無色透明、異臭味がない、中性または微アルカリ性であること。一ノ蔵では、本社蔵から1km程離れた大松沢丘陵地の地下水を処理し、それらの条件を備えた仕込み水として使用しております。