会社概要
商 号 / 株式会社 一ノ蔵
所 在 地 / 〒987-1393
宮城県大崎市松山千石字大欅14
創 業 / 昭和48年1月
事業内容 / 清酒製造業
資 本 金 / 1億5000万円
社 員 数 / 160名(関連会社含む)
関連会社 / 一ノ蔵酒類販売株式会社(仙台市泉区市名坂)
加盟団体 / 日本名門酒会/日本酒ライスパワーネットワーク(SRN)
良い食品づくりの会/環境保全ネットワーク
【本社蔵】
奥羽山系の伏流水を水源とする豊富な地下湧水と良質の米に恵まれ、自然豊かな宮城県大崎市松山に建つ本社蔵では、清潔でゆとりのあるスペースと最新の酒造機器、設備の積極的な導入をしながら、年間約2万石を醸出しています。創業時に掲げた「手づくりの仕込みによる高品質の酒造り」を現在も忠実に守り続けています。
【金龍蔵】
伊達家の御膳米産地であったことでも有名な良質の米に恵まれた宮城県一迫で、昔ながらの造り酒屋の風情を残し、岩山を背負うようにひっそりと佇む金龍蔵は、文久二年創業の歴史ある酒蔵です。平成3年から一ノ蔵の第二蔵として操業を開始しました。主に吟醸酒などの高級酒を寒造りで醸しています。
【一ノ蔵本社蔵】
〒987-1393 宮城県大崎市松山千石字大欅14
TEL/ 0229(55)3322(代) FAX/ 0229(55)4513
E-mail/ sake@ichinokura.co.jp
【一ノ蔵金龍蔵】
〒987-2303 宮城県栗原市一迫字川口中町55
役員プロフィール
自己紹介 櫻井 武寛(さくらい たけひろ)
代表取締役会長
生年月日 昭和19年1月5日
性格はサッパリして優しくて男らしい?心がけていることは「大事は理をもって決し小事は情をもって処す」の言葉。趣味は、マナーとルールに厳しいゴルフ。
鈴木 和郎(すずき わろう)<故人>
平成19年2月27日逝去
享年69歳
自己紹介 浅見 紀夫(あさみ としお)
代表取締役名誉会長
生年月日 昭和20年2月8日
大学時代はギターが弾きたくてマンドリンクラブ。モダンジャズにも狂う。レコードはジャズ、CDはブルースロック、ブラジルのサンバカンシオンなど。今、大高静流を気に入っている。
自己紹介 松本 善雄(まつもと よしお)
監査役
生年月日 昭和11年1月25日
地元、大崎市松山で約250年続いた造り酒屋の10代目として生を受ける。趣味は中学3年から続けている空手といまだにユニホームを着たくなる野球と麻雀、座右の銘は「誠・信・忍」
自己紹介 松本 善文(まつもと よしふみ)
代表取締役社長
生年月日 昭和42年8月15日
物心付いた時には親父の道場で空手をやっていたが、高卒時に反動でナンパなスポーツに興味を示す、がどれも身にならず…。車が趣味だったが環境問題で断念、今は犬との散歩がもっぱらの趣味。好きな言葉は「伝統は時代と共に形を変え継承される」。
自己紹介 鈴木 整(すずき ひとし)
常務取締役
生年月日 昭和44年7月19日
塩竈生まれ、神社の森は幼い頃の恰好の遊び場。そのせいか、最近はアウトドアに目覚める。元来の収集癖と家族サービスが両立できるオートキャンプを趣味とすることとした。良いなと思うことには直ぐに迎合してしまう傾向あり。
自己紹介 三浦 博光(みうら ひろみつ)
執行役員
生年月日 昭和43年4月5日
性格は熱くなるところ?猪突猛進型ともいわれる。心がけている言葉は「駑馬十駕」。大切にしている事は家族と過ごす時間。宮城に戻ってからはアウトドアにはまる。趣味はキャンプ、庭造り、スキー、野球。
自己紹介 浅見 周平(あさみ しゅうへい)
執行役員
生年月日 昭和50年6月26日
食べているときが一番幸せそうと周りから言われるとおり、食べることが至上の喜び。食べるだけでなく、休みの日には友達を集めて料理を振る舞い、うまい酒を飲むのがいい気分転換。自前の陶器も料理の味を良くするひと工夫。